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# by miyopgaku2 | 2006-01-30 13:27
会社に閉じこもるのがイヤで、ランチは外食をする私ミガク。
いつも3,4人で連れ立って食事へ向かう。 神戸だからおしゃれなところたくさんあるでしょ? 言われるが、考えるのも面倒な40女ばかりなので、 ほぼ同じところのローテーション。 オリエンタル風レストラン パスタ ビビンバ カフェ風定食屋 うどんや たぶんこんなところ。 カラダのこと考えたら外食は控えて…そんな声を聞きながらも それぞれの特徴をいいように言い換えて 「いいわけランチ」続行中。 オリエンタル風レストラン ⇒クエン酸dietランチ(ただお酢が多いだけ) パスタ ⇒地中海dietランチ(パスタなだけ) ビビンバ ⇒カプサイシンdietランチ(ただコチジャンなだけ) カフェ風定食屋 ⇒ロハスdietランチ(ただのおしゃれな定食) うどんや ⇒粗食dietランチ(てんぷらうどん食べてたりするけど…) ランチ仲間で、何年も太りたい!といい続けていた38キロの友人が、とうとうこの冬に5キロ太ってしまった!太りたくない!といい続けている私はまだ体重計にのれないでいます……。
ミュールは私ミガクのおすすめアイテム。
たまたま2005年の夏におしゃれだなぁ~と思って購入したのが始まり。 ところが、なかなか便利なのだ。 はーーーい!と玄関に急いででる時に素早く履ける。 忘れ物したわ、と玄関で気づいてもすぐに脱げる。 ちょっとご近所に、と出かけるときにも足元OK。 座ってばかりの仕事なので、もちろんオフィスにもGood。 素足から靴下数枚まで、いろんな足にも対応可能(かかとがないから後ろは無限大?) おまけに買った当初からかかとに出来がちな靴ヅレというものもない。 買ったそのときから快適に活躍してくれる、即戦力のあるヤツなのだ。 ![]() ![]() この夏だけ履き倒そう!とおもうって白のミュールをひとつ購入して、 その後季節も変わったので、黒と茶色を購入。これでほとんどの服に対応できる。 デザイン的には先が尖がったものがおしゃれ。 私のユニクロパンツスタイルもかなりスタイリッシュな感じに見える(と思いこんでる私)。 ヒールもそれなりにあれば、下半身がすらりと見えること間違いない!(と思いこんでいる私) まぁすべて思い込みですから……。 ※甲まですっぽり覆うデザインがおすすめ。浅いものは脱げちゃうから。
ヨガが世間ではブーム。
私ミガクのまわりにもジワジワとその輪が広がりつつある。 夜中に首こり肩こりで目が覚めることもあるこのカラダ。 そろそろ動かさねば……と切羽詰っていたのもあって、 あのヨガ初心者にしてヨガインストラクターを目指す自称キャシーの友人に誘われてヨガスタジオへ。 初めてのスタジオは、なんだか格闘モード。 どうやら平日は柔術を教えているらしい。 体験したのはパワーヨガ。 自分の中をみつめ、自分の力を信じる、みたいなことを言っていました。 なんかヨガやってる!って感じ。 しかしカラダがついていかず……。 もともと硬いからだ。たぶんおそろしい格好を連発していたことでしょう。 自分の姿を途中何度か想像してふきだしそうに……。 なんとか笑いのつぼに入らずに気持ちを静めてた……のに! 隣でハッスルする友人の姿が目に入り、またふき出しそうに! 肩をふるわせながらポーズをとる私。 ところで、インストラクターの先生の肌がキレイすぎ! すごい美人なんだけど、肌がほんまにキレイ。 そんなに若くないと思うけど、昼間にじっくり見つめても(コワい?) しわシミがない美肌なんですよ。 インストラクターの肌に触発されて、私もやるで!o(*`ε´*)o と燃えています。ヨガの他にどんな美容法があるのか、聞き出そうと鼻息も荒い私。 (つまりはそれが聞きたいだけなのかも?) もちろん入手した情報はこのブログでお知らせしまっせ。 ※YOGAってはだしでやるのね・・・(llllll´▽`llllll)
私ミガクはパンツ派。
スカートをはくことのは、年に2,3回ほど。 約362日ほど、パンツスタイルで過ごしている。 スカート姿の私を見ると、息子は喜ぶ。 「かわいい」とか言ってくれる♪ ところが最近なんだかその喜びに「照れ」がまじっているのだ。 相変わらず「かわいい」といってくれるのだけど、その「照れ」が気になる。 幼児体験がオトナを作るというではないか。 母親がスカート着ないと、スカートに対する誇大な憧れというか、 なんかそんなもんでも抱くようになったら困る…。 スカート、っていうだけでドキドキされても困る。 そんなちゃらちゃらした女に引っかかっては困る。 と、だんだん私の妄想も誇大化してしまった。 この季節スカートは寒い。が、母は強し。が、腰が冷える。 スカートの下に厚手のスパッツとロングブーツをしっかり合体させ、 スカートスタイルをこの冬はずいぶん登場させてみた。ε=( ̄。 ̄;)ふう。 しばらくすると、息子に「スカート照れ」の免疫ができるだろう……。 友人は口をそろえて「考えすぎ!」と笑うが……。 ↑強い味方 スカートのしたのスパッツ
なんだか私ミガクは足が遅いような気がする。
ふつうの速度で歩いている人に、よく追い抜かされるのだ。 脚が短い……? と思ったが、私は主人より脚が長い。なのに彼にも抜かされる。 どうやらまわりの証言から、私の足運びが皆と違うことがわかってきた。 図でかくとこんな感じかしら。 ![]() ![]() え?横山のやっさんみたいなの……かな。 それはコワい。 この事実を知ってからは意識して足運びをまっすぐしている。 周りからも「やっさん歩き」ではない、と評価されている。 しかしやはり遅めのようで時々抜かされる。 デューク更家の「美ウォーク」というテレビ番組に私と同じように足が遅い女性が出ていた。 歩幅が小さいのだ。猫背で歩いているので歩幅が小さい、手を肩から後ろにそるような感じで、そしてヒップをぐっと上げるような感じで歩いてみて、と指導されていた。 すると歩幅が大きくなった。 ガッテン! 肩を後ろに、胸をはって歩こう!
歳とともに必須アイテムになってきたのが「帽子」。
夏は日焼け防止、 冬は防寒、 そしてヘアスタイル矯正。 私ミガクの髪は年齢とともに細くなってきたとはいえ、よくありがちな剛毛。 寝相が悪いせいで、目覚めた時はかなりきつい寝癖がつく。 むかしはこれをブローなどで10分ほど時間をかけて整えていたが、 現在朝はぎりぎりまで寝ているので、時間がない。 で偶然発見したのがムース&帽子のリセット術。 ムースやローションですぐにストレート!とかCMしていても、 私が期待しているほどすぐにヘアスタイルを整えてくれた商品は今までに皆無。 が、これらを全体につけて、くしでちょっととかし、帽子をかぶる。 会社につくころには、ほぼリセットされているというわけ。 前髪や襟足のところが帽子でちょうど押さえられ、いい感じのスタイルになる。 以前は肩までの長さでショルダーレングスなスタイルだった。このムース&帽子のリセット術を発見してから、帽子にあわせて少し短くしてみた。 現在のヘアースタイルは、このリセット術がいちばん効果的に使えるスタイルといえる。 それなのに周囲からの評判もいい。<( `ー´)>フフ ←今年ゲットした帽子
言葉が遅いと心配した息子ですが、
小学生にもなると、こどもの言葉も重みを増すもんです。 其の1) バスを待っていると、刑事さんが聞き込みをしていた。 数ヵ月前にあったバス停での喧嘩の目撃情報を探しているらしい。 ぜんぜん知らない、と答えると 「ありがとうございました。ではあなたの姓だけで結構なので、お名前と年齢を教えてください」といわれた。 「はいミガクです。歳もですか……うぐぐ…40です」と答えた。 それを聞いた息子「かーか、ちゃんと自分の歳いえるやん。いつも38歳とか言うのに今日は正直に言えたね〜」と大声でニコニコ。 バス停は長い列。聞こえるじゃないか!!!ばか者! 前のおじいちゃんが肩で笑っているじゃないか!! 其の2) 冬休みにやり残した算数ドリルを突然猛烈にやり始めた息子。 「もう遅いから残りは明日やったら?」 「いや、今日オレはこれを全部やるねん!」 たまにはほめておこうかと思い、 「へぇ〜すごいね、自分で決めたことちゃんと最後まであきらめずにやるなんて。 私も見習わなくっちゃ」 「そうや、かーかもそうしてくれる? 例えば英語とかさ。」 「……はい」 其の3) 大きな本屋に行く機会があった。 ドラえもんお勉強シリーズ(たしざんひきざん編や図形編など)がずらりとそろっていたので、ついでに4冊まとめ買いをした。 帰って息子に見つかったので、全部渡すと 「やった〜!」と嬉しそう。 しかし、すかさず 「でもね、ちょっと買いすぎ。無駄遣いしないでよ〜」 「……はい」 ![]() すべて、諭すような口調で言われるのであった。。。。 成長しているね 。・°°・(>(ェ)<)・°°・。シミジミ
この冬、はじめて首の異変に気がついた。
寒くなると、ハイネックスタイルが多い私ミガク。 いつも首が隠れているので気づかなかったが、げ!いつの間には私の母の首のようになってしまっているではないか! 何気なく触った時のシワシワの感触はおばあちゃんの喉のよう…。 よ~く見ると、首の皮は本当に薄い。 お手入れしないとこれは危険!! その日からべたべたと保湿クリームを塗り続けています。一応元に戻ったが、もう保湿してあげないとダメだな、私の首は。 そういえば押し入れの中に掘り込んだままの油性クリームがあるはず。アイクリームにデコルテクリーム、なんだか中途半端に使ったままのクリームをとにかく片っ端から取り出し、塗り混む作業を始めるミガク40歳なのです。 押入れからよみがえったクリームたち
街中にある神社って結構多いのかな。
神戸の中心地、三宮の街中にある「三宮神社」。 大丸百貨店の斜め前に鎮座する小さな神社だ。 私ミガクが、出勤の時この神社の前を通るのが午前7時20分ごろ。 早朝から、お参りしている人が多い。 誰かが必ず手を合わせている。 ほとんどがお勤めスタイルの人。年齢はさまざま。 若いOLの人もいれば、中高年男性サラリーマンも。 昨日は見たコート姿のサラリーマン、今朝もお参りしてたな。 すぐに入れ替わりで黒いコートのサラリーマン。 いろんな悩みや願いがお社に集まってくるんだろうなぁ。 実はわたしもこの三宮神社に2週間ほどお参りを続けたことあるのだ。 結局、願い叶わず。 私の願いが却下されたのは努力していなかったからだろう。 そして得たことは、 神だのみではダメ。 問題を解決するのは自分なのだ、ということ。 受験シーズンだから、 あのサラリーマンの人たち、息子や娘の合格祈願しているのかも。 早朝に出勤し、遅くに帰宅する父親が、出勤時に祈願する…… 勝手に想像して、ニヤけるミガクです。
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